ハンドソー用木柄

海外のノコ(ハンドソー)の木柄です。日本のノコギリと違い、大きな刃物が付く押し切りタイプのノコです。日本でハンドソーの木柄を量産しているのは、おそらく当社のみだと思います。かつては三木市から多量のハンドソーが輸出されており当社で月産2〜5万個もの木柄を製造しておりました。円高と海外競争でその数は減りましたが、長年生産してきたノウハウは海外を含めた他社に負けない製品が提供できます。また、このノウハウを活かし、他の製品でも質の高い製品作りが可能です。